にゃあこ– Author –
にゃあこ
30代会社員。中学生のときに起立性調節障害を経験。高卒認定を経て大学進学。京都大学大学院修了。
自身の体験から、不登校の子どもを対象としたフリースクールなど、教育分野でのボランティア活動にも関わる。
起立性調節障害の子どもを持つ保護者への講演経験あり。
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就職・働き方
起立性調節障害の人におすすめの仕事・向いていない仕事は?
起立性調節障害があると、「将来きちんと働けるのだろうか」と不安を感じることがあります。朝に強い不調が出る、立ちくらみがある、体調の波があるといった特徴は、仕事の内容や勤務形態によっては大きな負担になります。 しかし、職種や働き方を工夫すれ... -
学業・進路選択
起立性調節障害で高校卒業が難しいかもしれないと感じたら|「高卒認定」という選択肢
起立性調節障害の影響で朝に起きられず、高校に通えない状態が続くと、「このままでは卒業できないのではないか」と強い不安を抱くことがあります。出席日数が足りない、定期試験を受けられない、単位が取れないという状況が重なると、将来の進学や就職へ... -
日常の対処法
朝、低血圧でしんどい日の対処法|起立性調節障害が改善した私がやったこと
朝、目は覚めているのに体がまったく動かない。起き上がろうとすると、ふわっとする感覚や動悸が出てしまう。そんな日が続くと、「自分は怠けているのではないか」と不安になることもあります。 私は中学生の時に起立性調節障害となり、特に朝の時間帯がつ... -
就職・働き方
就職活動で起立性調節障害を伝えるべき?私の選択と、伝えたほうがよいケース
就職活動をする中で、「起立性調節障害があることを企業に伝えるべきかどうか」と悩む方は少なくありません。 正直に話したほうがよいのか、それともあえて言わないほうがよいのか。どちらが正解かは一概には言えず、その人の症状や働き方の見通しによって... -
日常の対処法
朝起きられない日の対処法|起立性調節障害と向き合う具体的な工夫
朝、目は覚めているのに体が動かない。アラームは聞こえているのに、起き上がろうとすると頭痛やめまいが強くなる。起立性調節障害では、こうした朝の不調が続くことがあります。 私自身も、無理に立ち上がって症状が悪化した経験があります。そのため現在... -
発症・診断
医療機関での診断と治療体験|起立性調節障害は何科にかかればよい?
朝起きられない、立ちくらみが続く、午前中だけ強い倦怠感がある。こうした症状が続いたとき、「何科を受診すればよいのか分からない」と迷う方は少なくありません。 中学生のときに起立性調節障害を経験した私自身も、どこに相談すべきか親も分からず、複... -
発症・診断
【体験談】私が起立性調節障の発症から不登校になるまでの経緯
朝、目は覚めているのに体が動かない。起き上がろうとすると、強い頭痛と吐き気、立ちくらみが襲う。 「どうして自分だけがこうなるのだろう」そう感じながら布団の中で時間が過ぎていく日々が続きました。 これは、現在30代になった私が、中学生の時に起...
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