当事者向け(社会人・大学生)– tag –
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日常の対処法
起立性調節障害に漢方は効く?大人になってから試して感じたこと
起立性調節障害というと子どもの病気というイメージがありますが、大人になってからも症状に悩むことはあります。自分も中学生の頃に発症し、その後も体調の波が続き、大人になってからも完全に安定したとは言えない状態でした。 結論から言うと、自分の場... -
日常の対処法
起立性調節障害の人はヘルプマークをもらえる?取得方法と注意点を解説
起立性調節障害(OD)は、外見では分かりにくいものの、日常生活に大きな支障をきたすことがある症状です。 電車で立っているのがつらい、突然のめまいや失神がある――そうした場面で役立つのが「ヘルプマーク」です。 この記事では、起立性調節障害の人が... -
学業・進路選択
起立性調節障害を持っている人が大学で「合理的配慮」を受ける方法
結論から言うと、起立性調節障害があっても大学進学・卒業は可能です。そして大学では合理的配慮という制度を利用することで、自分の体調に合わせた通い方ができます。 ただし、何もしなくても配慮されるわけではなく、自分から動くことが重要なので、この... -
日常の対処法
【体験談】起立性調節障害の回復期にやってよかったこと・悪かったこと
この記事では、起立性調節障害の回復期に私がやってよかったこと・悪かったことをまとめました! 起立性調節障害でつらいのは、動けない時期だけではありませんでした。少しずつ起きられるようになってきた回復期も、正直かなりしんどかったです。動ける日... -
日常の対処法
起立性調節障害の症状把握・改善におすすめの無料アプリ
私の症状が最も重かった中学生の頃は、まだスマートフォンが今ほど普及しておらず、体調を手軽に記録できるアプリもほとんどありませんでした。毎日の体調や睡眠時間は、アナログの記録に頼るしかなかったのを覚えています。 現在は、さまざまなヘルスケア... -
日常の対処法
起立性調節障害のための「症状記録シート」を無料公開します
起立性調節障害は、日によって症状の強さが大きく変わります。「昨日は動けたのに今日は起きられない」ということも珍しくありません。そのため、体調を感覚だけで振り返ると、実際の変化が見えにくくなります。通院時にうまく説明できなかったり、家族に... -
就職・働き方
大人で起立性調節障害があっても転職はできる?フルリモートへ転職した私の体験
大人になっても起立性調節障害の症状が残っていると、「このまま今の働き方を続けられるのか」「転職など現実的ではないのではないか」と悩む人は少なくありません。 もちろん、私自身もその一人でした。 現在私はフルリモート勤務の会社に転職しています... -
就職・働き方
起立性調節障害の人におすすめの仕事・向いていない仕事は?
起立性調節障害があると、「将来きちんと働けるのだろうか」と不安を感じることがあります。朝に強い不調が出る、立ちくらみがある、体調の波があるといった特徴は、仕事の内容や勤務形態によっては大きな負担になります。 しかし、職種や働き方を工夫すれ... -
日常の対処法
朝、低血圧でしんどい日の対処法|起立性調節障害が改善した私がやったこと
朝、目は覚めているのに体がまったく動かない。起き上がろうとすると、ふわっとする感覚や動悸が出てしまう。そんな日が続くと、「自分は怠けているのではないか」と不安になることもあります。 私は中学生の時に起立性調節障害となり、特に朝の時間帯がつ... -
就職・働き方
就職活動で起立性調節障害を伝えるべき?私の選択と、伝えたほうがよいケース
就職活動をする中で、「起立性調節障害があることを企業に伝えるべきかどうか」と悩む方は少なくありません。 正直に話したほうがよいのか、それともあえて言わないほうがよいのか。どちらが正解かは一概には言えず、その人の症状や働き方の見通しによって...
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